2026年度より、少路小学校で学校地域連携ステーション事業が本格始動します。学校と地域が力を合わせ、地域全体で子どもの育ちを支える取り組みです。学校のニーズと地域の力をつなぎ、学びや体験の充実を図るとともに、教職員の負担軽減や地域コミュニティの活性化をめざします。初年度はPTA経験者など5名がコーディネーターに就任し、学校と地域の橋渡し役として、連絡調整や人材のマッチング、活動運営の支援にあたります。地域連絡会の学校教育支援部会とも連携し、20年以上続く読み聞かせ「おはなし畑」(月2回金曜朝)や、季節の植替えや手入れを行う花壇活動、校内の小さな畑での農作業を通じた学習支援などを実施します。少路小を舞台に、ボランティア活動を通して地域の大人がゆるやかにつながる機会を提供してまいります。

