昭和49年(1974年)4月、豊中市31番目の小学校として開校、2024年創立50周年。児童数653人・28学級(令和8年(2026年)4月15日現在)
校区には里山として保全されている島熊山(115.7m)があります。島熊山は万葉集に「玉かつま島熊山の夕暮れにひとりか君が、山路越ゆらむ」と詠まれており、かつては険しい山道を越えて、人びとが豊中と都を行き来したのではないかと推察される歴史的な場所でもあります。学校の中にも桑の木や桜の木など木が数多くあり、自然豊かな環境を残しています。
本校が掲げる学校教育目標は「国際社会を心豊かにたくましくともに伸びる子どもの育成」。
社会が急速に変化し予測困難な時代を迎えていることを踏まえながら、一人ひとりの可能性をより一層伸ばし、新しい時代を生きる上で必要な資質・能力を育んでいくことを目指していきます。また「思いやりのある子ども」「健康な心と体を鍛える子ども」「よく考える子ども」を少路小学校の目指す子ども像として、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。


