少路地域連絡会、少路校区の概要

1 事業の目的

少路校区の地域住民・地域団体・学校が、お互いを尊重しながら、主体となって少路校区全体に係る課題を共有し、防災や子育て支援など地域課題に協力して取り組むことを基軸として、『笑顔輝くまち少路、共に創る豊かで住み良い暮らし。』の実現をめざす。

2 事業の概要

(1) 少路校区の地域の課題の把握や情報の発信
(2) 少路校区の地域の課題解決にむけての協議、及び事業の実施
(3) 「地域づくり活動計画」の策定、及びそれに基づく事業の実施
(4) その他、連絡会の目的達成のために必要な活動

趣旨

私たちが暮らす少路校区は、1960年頃より千里丘陵、島熊山の北部にあった山谷や田畑を住宅地として拓き誕生したまちです。各地の様々な所から移り住んだ多様な人が入り交じって新しいまちを作ってきました。

1973年に第十一中学校、翌年1974年に少路小学校が開校してからは、主に学校に係る活動などから学校・地域のコミュニティが形成されてきました。

よりよい地域づくりを目指して取り組んできた結果、学校・地域の各団体は各々の特徴を活かした組織として活性化しておりましたが、近年は少子高齢化や社会構造の変化、コロナ禍を経て住民間のつながりの希薄化などが課題となってきています。

私たちはこの現状を踏まえ、少路がこれからも「笑顔」であふれ、「暮らし続けたい」と思えるまちにしていくため、地域自治組織として「少路地域連絡会」を設立します。この枠組みを活かし、少路校区で主体的に活動する地域団体・学校・住民がお互いの活動を尊重しながら、少路校区全体に係る課題を共有し、防災や子育て支援など、地域が抱える課題に協力して取り組んでいきます。

「笑顔輝くまち少路。共に創る豊かで住み良い暮らし。」をスローガンとし、皆様と共に、誰もが安心して豊かに住み続けられるまちを創っていきたいと思います。ぜひ、ご理解とご参加をお願いいたします。

令和8年(2026年)5月23日

少路地域連絡会 代表 立花真一